結の故郷越前おおの結のストーリー

  • という言葉には、昔の村の生活において、田植えや稲刈りなどの農作業、狩猟や植林などの山仕事、道路を直したり橋を付け替えたりなどの修繕、そのほか冠婚葬祭などのいろいろな仕事をお互いに助け合う習慣の意味があります。その他に、これまでの歴史において越前おおのが地域と地域を結ぶ役割を築いてきたことや、各地域の活性化に結びつく役割を担っていく意味も込めています。このように、生活や地域が結びつきながら、ゆっくりと営んできた越前おおのは、結が詰まった一つの故郷(くに)なのです。

    人を時を地域を結ぶ越前おおの

  • 結とは「つながること」である

    大野人は助け合いで生きている。人とつながる暮らしがある。近所のおばあちゃんが、採れた野菜を玄関先に置いていってくれる。帰り道には町のみんなが「ただいま、おかえり」と声をかけあう。
    心と心がつながっている。

    みんな一緒に生きている

    人と人

  • 伝わるもの

    結とは「時を結ぶこと」である

    大野人には、時をこえて繋がる感覚がある。
    おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんも半夏生さば食べたのかな。
     
    今も変わらぬ歴史や伝統。

    時をこえて繋がっている

  • 結とは「恵みを受けること」である

    きれいな水から育まれる米や野菜、発酵食品。
    この土地から産まれる恵みを受けて、このカラダはできている。
     
    自然と人との結びつき。

    人も野菜も水からできている

    自然と共に

  • 伝えること

    結とは「伝えること」である

    受け継いできたこと。
    新しく知ったこと。
     
    大野人が大野の魅力を知り、
    次の世代へ伝えること。

    大野ってこんなに素敵なんだよ